JUNMAの一口馬主収支記録

一口馬主のリアルな収支を公開しています。

収支推移(ノルマンディーオーナズクラブ 2016年度産駒)

こんばんは、ジェーです。

 

本日は、予告通りに一口馬主を始めてから、

収支にどの様な動きがあったかを、月毎にまとめてみたいと思います。

 

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こちらは前回の記事でも張り出した画像です。

結論からだすと、見たいている通り、

3歳までは、収入が殆どなくほぼ間違いなく赤字となります。

(もし、PC環境やスマホで画像が見れない方居たら、コメントで教えて頂けると幸いです。)

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グラフにすると見て頂いた通り、

3歳前後から、レース結果にも差が出て、収支が全然かわってきます。

クラブでの募集は、第一〜第一四募集で時期が分かれて行われた為、購入時期でも収支の流れが少し変わってきております。

途中で途絶えている緑の線は、既に登録取消になってしまったサゼラック号の物です。。(笑)

全頭が、オルダージュの様に好走してくれていれば、心穏やかなんですけどね(笑)

そして、高い馬が走るとも限らずそこが難しい所です。

さて、次はこれらの出費が、何に対して支払われたのか、時系列と共にざっと説明していきます。

 

〜馬主デビュー時〜

多くのクラブが馬が1歳〜2歳の春ごろまで、

馬主募集をしております。

第一募集〜何段階かに分けて募集されますが、

第一募集に近いほど、仕上がりが早い傾向にあります。最終的には個体差なので、

勿論第四募集にも、デビューが早く好走している馬はいます。

ジェーの加入しているクラブは、1/400の一口馬主なので初期費用に関しましては2万5000円前後の支払いでした。

しかし、厳密に言うと、ここから一括支払いの特典で10%OFFなので、2000円程価格を抑えて購入する事が出来ています。

会費を合わせて、1頭あたり入会金10000円+馬代で初期4万円程の価格でしたね。

 

〜レースに向けた準備期間〜

一口馬主は、初期の馬代を除き、殆どの場合2歳の1月から支払いが開始します。

維持費は馬代1000円、会員費1000円初月には保険料がかかるので、3000円程の支払いでした。

 

その後デビューか近づき、トレーニングセンターに入ると1500円程毎月支払いが生じました。

 

早ければ、デビューは日本ダービーが終わった翌週です。(2歳の5月頃にはデビューが始まります。)

しかし、ジェーの持った馬の場合は最速で2歳の10月、一番遅くで3歳の3月デビューでした。

 

平均すると、デビューは11月前後が多いと思います。

デビュー戦は、未勝利戦と比べ、

賞金が高いので、ここで上位に食い込む事が最初の運命の分かれ道となります。

 

デビュー戦7着、同じ月に2レース目未勝利戦を2着を取ったオルダージュはその月6,658円の収入、1,457の出費でした。

 

簡単はまとめるとこうなります。

初期費用

・4万円の出費

・維持費1年ほどは毎月2000円(計2万円程)

 

一番稼いでいる馬を例に出しましたが、レースに月1回出走出来るレベルまで来ると、収支がマイナスになる事は殆どなくってきます。

なので、予算を組む際は、馬代+維持費1年半を目安にしておくと良いと思います🐎

 

収入には勿論期待しますが、ジェーの持ち馬にはいませんでしたが、故障の可能性もあるので、あくまでも予算を組む際には見込まない事がオススメです。