JUNMAの一口馬主収支記録

一口馬主のリアルな収支を公開しています。

一口馬主の一般的な費用

こんにちは、ジェーです。

 

今日は、僕個人の収支を公開する前に、

一口馬主をやるには、一般的にどのくらい費用が掛かるのか、4つの項目に分け説明します。

 

一般的な収支は調べてるよ!って方は、

次回の一般的な収入記事までは飛ばして下さいね(笑)

 

①クラブ会員費

こちらは、馬を購入するに当たり、

加入しなければならない、会員費です。

現状20を超えるクラブがありますが、

加入費は0円〜3万円前後です。

クラブによっては、キャンペーンで加入費が0円になっているところもあるので、是非確認した上でご加入下さい。

 

そして加入費とは別に、毎月継続費が発生します。

目安としては、加入費の1割ほどで、

毎月1000円〜3000円ほどの出費となります。

こちらも、各クラブで違うので、それぞれのページで確認してみて下さい。

 

②出資額

こちらは、簡単に言うと馬代です。

血統や状態によって、募集価格が大きく変わってきます。

クラブによって傾向は異なりますが、

募集価格を40口〜1万口で割った額が、

一口馬主1人が負担する費用となります。

 

③維持費用

こちらは、エサ代や日々のトレーニング料等、

競走馬を育てる上で、毎月必ず掛かる費用です。

クラブによっては、出資額に含めて募集する所もありますが、一般的には毎月請求が掛かります。

厩舎のランクによって、差はありますが、

1頭当たり、毎月40万円〜120万円です。

牧場での育成期間は安く、トレーニングセンターでの調教期間には、高くなります。

こちらも、40口〜1万口で割った額が、

一口馬主1人が負担する費用となります。

 

④保険料

こちらは、2歳以上になると馬に掛けられる、

生命保険の費用です。

年に1回(12月)に請求が掛かります。

目安としては、馬代のの3%となります。

 

ジェーの参加クラブで言うと、

①会員費1万円+更新1000円

②1/400なので1頭2万5000円ほど

③育成期1000円、トレーニング期2000円ほど

④年に750円ほど

仮に1頭持ちの場合、3年間で12万円ほどの出費となります。

 

まあ、3年間も走る馬であれば、

必ずレースによる収入もあるはずなので、

あくまで出費だけを考えた目安として考えてくださいね🐎